アニメ業界の売上事情にレンタル業界は重要な位置を占めているらしい

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テレビなどで放映された後、アニメの円盤ことDVDやBlu-rayなどが発売されるわけですが、ものによっては数百枚くらいしか売れず、そもそも元取れてるのか?と疑問に思うこともしばしば。

ですが、TSUTAYAやGEOといったレンタルショップというのがあるわけで、そこに卸される商品は、一般の商品の数倍に設定されているようです。

アニメにとってレンタル市場はおいしいかも

というわけで調べてみました。

店舗検索でレンタルサービスを行なっているTSUTAYAの数を調べてみると、1391件、ゲオについても店舗情報で検索してみると、1121件ヒットしました。

どのくらい仕入れるのかわかりませんが、1本あたりの単価が高く、TSUTAYAとゲオだけで2500件も店舗があるので、仕入れ数が数百でも結構な額になりそうです。

アニメといえば、最近は関連グッズを売ってみたり、タイアップしてみたりということが多くなって、そちらに目が行きますが、レンタル業界からもお金が流れているのねというわけですな。

編集後記

とは言っても、ある程度売れないと作る側はモチベーション下がるでしょうし、関連グッズで~ということもできないので、中々難しい所ですね。

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posted by たむ/ 2012年8月17日 00:46/edit

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