スポンサードリンク
というわけで、タイトル通り、Autopagerizeに対応しました。
個別のエントリーページにて、下までスクロールすると、時系列的に1個前のエントリーが読み込まれます。
書いたコードなど
<div class="autopagerize_page_element"><!-- autopagerized_start -->
~パンくずリスト~
~エントリー~
<div class="navigation">
<p>
<mt:EntryNext><span class="next"><a rel="prev" href="<$mt:EntryPermalink$>"><<<$mt:EntryTitle$></a></span></mt:EntryNext>
<mt:EntryPrevious><span class="prev"><a rel="next" href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$>>></a></span></mt:EntryPrevious>
</p>
</div>
~トラックバック~
~コメント~
</div><!-- autopagerized_end -->
<div class="autopagerize_insert_before"></div>
やっていることは、「class="autopagerize_page_element"」でループしたいところを囲み、「class="autopagerize_insert_before"」に、ループしたものを挿入するということをやっています。
で、次のエントリーをどうやって発見しているのかというと、「rel="next"」で発見し、「href」のリンク先ををもとに読み込んでいるとのことです。
MovableTypeの場合、「EntryNext」だと時系列的に1個先のエントリーに対し、Autopagerizeの場合は「next」が時系列的に1個前のエントリーなので、なんだか気持ち悪いことになっています。コード的に。
最初、headのlinkで指定しようかと思ったのですが、1個しか読み込まれませんでした。ループ内にrelプロパティを指定しないといけないみたいですね。
メリット
- ページ遷移が必要なくなった。
デメリット
- アドセンスが表示されない
- Autopagerize or AutoPatchWorkを入れていない人にとってはどうでもいい
今後は、カテゴリーやトップページにも反映させる予定ですが、PageButeプラグインがうまく動いてくれません。ですので、難航しそうです。
関連エントリー
- MovableType3.36からMTOS4.261にアップグレードしました(09年7月11日)
スポンサードリンク
posted by たむ/ 2010年1月13日 14:49/edit
"ブログをAutopagerize・AutoPatchWorkに対応しました"の情報
- タグ
- MovableType(2)
- このページのURL
- TrackBack
コメントを投稿



