マルチタスクの弊害が文章にも現れていた

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本日、採用面接に行ってきたのですが、事前に文章を提出していました。

で、面接官がもともと教鞭を取っていた人らしく、僕の文章を見て、「まとまりがない」とのことでした。

マルチタスクで行き着く先がずれてしまう

あれも言いたいこれも言いたい、というのが出ていて、最初と最後で結論が微妙にずれているとのこと。

これはおそらく、僕が文章をパーツごとに組み立てて書いた後、よく推敲していないからだと思われます。こっちのパーツを作りつつ、あっちのパーツを作り、アイデアが浮かんだら別のパーツを作り…とやっていますので、これがおそらく原因ではないかと。

面接では、短所としてマルチタスクをしてしまうことを言ったのですが、それはよくないね、ということでした。

人間のマルチタスクは、文章にも弊害をもたらす

以前マルチタスクについて書いたことがありますが、インターネットで重要な役割を担っている文章にも弊害が出て、思わぬ誤解を生んでしまうかもしれません。

その誤解は殆どの場合、あらぬ炎上を招いたり、レッテルを貼られたりと、良くないことを招く可能性大です。

これからは、「口が滑る」という言葉の代わりに、「文章が滑る」という言葉が出てくるかもしれませんw

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posted by たむ/ 2010年6月26日 21:34/edit

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