東北地方太平洋沖地震後に需要が出た物メモ

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今回の東北地方太平洋沖地震に限らず、今後、地震が発生したときにも、同様のことが起こるでしょう。

ということで、災害が起こったときにどんなものに需要が出てきて、物資が足りなくなるのかについて、非被災者の立場からご紹介。

燃料の買いだめ

燃料、ここではガソリンが主ですが、まずは関東圏のガソリンスタンドに人が殺到しました。

ガソリンスタンドに長蛇の列ができ、さらに給油量の制限までなされるという状況になりました。

関西圏などは大丈夫なのですが、関東圏では給油制限があるため、トラックなどが帰れない、いわゆる片道切符状態になるようで、物資が届けられないようです。

食料の買いだめ

ガソリンが品薄になり、流通が滞ることが懸念されて、食料を買いだめする人が多く出ました。すぐに流通が回復すると言われましたが、不安に思う人が後を絶たず、品薄状態を見た人がさらに買いだめを…という悪循環に。

僕が住んでいる愛知県でも、カップ麺が品切れになっていましたが、愛知県はそんな心配をする必要はないですね。

電池不足

その後、福島第一原子力発電所が事故で使えなくなり、首都圏での計画停電をすると発表されると、今度は電池の買いだめが起こりました。

ヤフオクのスクショを思わず取ってしまいましたが、電池の価格が通常の2倍3倍という、これまたアホみたいな価格でやりとりされていました。

20110318energy

20110318energy01

主に懐中電灯で使われている、単一電池が品薄に。amazonマーケットプレイスなどでは、便乗値上げをする業者もありました。

飲用水の不足

原発事故のあとは、原発から拭き上げた放射性物質が雨となりそれらが飲用水に混じることで、水道水の放射能の量の強さが210ベクレルに上昇。これを受けて、今度はミネラルウォーターが品薄になっています。

僕も昨日アピタに行ったときは、ミネラルウォーターが1人につき2個の制限付きで販売されていました。

水は、人が生きて行くために無くてはならないものということもあり、amazonや楽天をはじめとしたネット通販も、軒並み売り切れ。

実店舗でも、スーパーに奥様方が長蛇の列をなすという状況になっています。

これも思わずヤフオクのスクショを撮ってしまいましたが、通常600円ほどで販売されている2リットル×6本のミネラルウォーターが、約10倍にまでつり上がっています。

20110325water

ちなみに今現在は、ウォーターサーバーへの需要がシフトしているらしく、ウォーターサーバー屋が品薄と聞き及んでいます。

下記の店は未だある模様。

伝聞によると

危機的情報ではありませんが、急激な円高、日経平均株価の急変動などにより、投資を始める人が増加している、ということを知り合いに聞きました。

今回は地震に加えて原発事故も起き、一時ドル/円は76円/ドル台に。その後G7による為替介入があって、とりあえず80円/ドル台になっています。

この急激な為替変動により、爆死された方も多いようで…。

編集後記

被災を逃れましたが、いずれ起こると言われている東海地震や南海地震が怖いですね。

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posted by たむ/ 2011年3月26日 15:59/edit

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