東方シリーズ比較レビュー

Check

スポンサードリンク

製品版を購入してはや2カ月超。体験版を含めればおそらく4ヶ月ほど東方シリーズで遊んでいるわけですが、ここらで僕が感じた東方シリーズの作品を比較しながらレビューしてみたいと思います。

難易度

簡単だと思った体感順に並べてみると、

永夜抄>妖々夢>花映塚>文花帖>紅魔郷≧風神録

という感じです。

永夜抄はスペルカードごとに練習ができますので、得意なスペルカードアタックを発掘するのに最適です。あとは他のシリーズに比べてパターン化がしやすいと思います。

花映塚と文花帖は入れようかどうか迷ったのですが、入れてみました。大体このくらいかなと。

風神録はボムがショットのパワーを消費して発射するタイプ(つまり、ボムを撃っても回復しやすい)になったので、ボムること前提というステージ構成が多め。

紅魔郷は低速モードになっても当たり判定の赤丸が出てこないので、慣れるまでかなり時間かかりそうです。ナイフの当たり判定がよくわからん。

操作性

紅魔郷と妖々夢は、高速移動の際になんだか滑っているような感じがします。低速移動のときはぬめっているような感触です。永夜抄以降は、それとはうって変わってキビキビ動く印象。個人的に後者のほうが操作しやすいです。

使用可能キャラクター

全然レビューとは関係ないですが、一応。

  • 紅魔郷…2人各2種類、計4種類
  • 妖々夢…3人各2種類、計6種類
  • 永夜抄…12人各1種類
  • 花映塚…16人各1種類
  • 文花帖…1人1種類
  • 風神録…2人各3種類、計6種類

ボム性能

紅魔郷、妖々夢、永夜抄はそれぞれキャラクター特有のボムがありますが、風神録はグラフィックがほとんど同じです。花映塚は、自フィールドでは自機を中心とした円形の弾消しと固有のショットで、敵フィールドにスペカが出ます。文花帖はないです。

全部遊んでみたところ、永夜抄のボムがボス戦においてかなり強いです。

まとめ

全体的に永夜抄贔屓なレビューになってしまいましたが、大体こんな感じになります。まあ文花帖以外は体験版が本家ホームページでダウンロードできますので、実際に試してみるといいでしょう。

【PR】

Check

スポンサードリンク

posted by たむ/ 2008年3月 1日 03:28/edit

"東方シリーズ比較レビュー"の情報

タグ
レビュー(55) , 東方(14)
このページのURL
TrackBack

コメントを投稿

送信(コメントが投稿されるまで時間がかかる場合があります。)

ピックアップ!

買い物の足しにでも
楽天モニター登録で50ポイント

カテゴリー

最新記事

サイト内検索

リンクについて

当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしていただいてかまいません。

過去ログ

運営サイト

ブログパーツ

あわせて読みたいブログパーツ

なかのひと *

  • track feed
ブログ広告ならブログ広告.com

ブログタイムズ

**