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実はVMJAPAN、ファルコムより2002年に発売されたゲームなのですが、僕にとっては突然思い出したようにやりだすゲームの1つです。
で、このPCゲームをなぜやり続けているのかというと、将棋や囲碁のような思考型のゲームだからです。最近はやりの言葉を使うなら、脳力を使うゲームといえばよいかもしれません。
概要
VMJAPANはもともとシリーズであり、ヴァンテージマスター、ヴァンテージマスター2と発売されていました。
このVMJAPANは今までの洋風のシミュレーションゲームを、和風にして装いも新たに…という感じで発売されたものです。
基本的には幻魔を召喚して、相手の幻魔使いを倒せば勝ちというシンプルなゲームなのですが、先を読んで召喚する幻魔を選ばないと、こちらが有利な状況でもあっさり逆転されてしまいます。
まあ僕が説明するよりは、無料でできるVantage Master Onlineをやってみると、VMのシステムなどがよくわかるでしょう。
見ごたえもある対人対戦
先に言っておくと、僕は対人戦をやったことがないです。これは単に僕がチキンだからw
ただ、対人戦をストリーミングで見たことはあって、これが結構白熱するのです。
どこがという話ですが、一見一方的な試合に見えるけど、ちょっとしたミスで一気に形勢逆転したり、俺ならこの場面ではこれを召喚する、というような観戦者同士でのチャットだったり。
ある程度慣れてくると、自分なりのスタイルができてくるのですが、他の人のプレイを見てみると、その人なりのプレイスタイルを見れるので、新たな発見があるのもいいですね。
ちょっと不満なところ
VMJAPANをやっていて不満だと感じたのが、リプレイ機能がないところと、COMがあまり賢くないところでしょうか。
リプレイ機能がないのは、たとえば上級者同士の対人戦を手軽に見ることができないからです。
やっぱりうまい人のプレイを見るのが上達のコツかと思いますので。
COMに関してですが、シナリオモードには難易度があるのですが、基本的に初期配置の有利不利と対戦時のレベル差しかないので、プレイしていくとCOMの癖が丸わかりになってしまうのがいただけないかと。
総評
と、全体的にお勧めしてきたのですが、このゲームは無料のVantage Master Onlineをやってから、もっとやってみたい!と思った人がやると面白いと思います
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posted by たむ/ 2008年10月19日 21:50/edit
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