炭酸(コーラ・ビール)がカップによって抜け方が違うことに関するメモ

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個人的に好きな飲物の1つとして、コカコーラゼロがあります。糖分ゼロで粘り気が少なく、また炭酸が強いのが理由。

昨日、珍しくコップに注いで飲もうかと思い注いで飲んだのですが、炭酸が弱く何だか別物に感じたので、その原理を検索したらあっさり見つかったのでメモ。

チタンマグカップにコーラを入れたら泡がたくさん

今回使ったカップは、僕がいつも使っているチタンマグカップ。チタンマグカップにコーラを注いだら、何かの化学反応がごとく、炭酸が抜けました。

で、検索して探し当てたのが以下のページ。

少し引用すると、

コップの表面をなるだけ綺麗になるように磨いておくと、泡はたちにくくなります。
つるつるのコップに、静かに注ぐといいのだと思います。
コップの表面にすき間やキズがあると炭酸の泡が立ちやすいんですよ。

なるほど、と思って、チタンマグカップの中を触ってみると、たしかにガラスコップのようなツルツルでは無く、ザラザラしておりました。

さらに気になって、wikipediaの炭酸を見てみると、

CO2 + H2O ⇔ H2CO3

という化学式とのこと。加えて、極めて不安定なもののようです。まあ不安定なのは何もしなくてもシュワシュワ音がしているのを見てれば分かることですね。

ビールにチタンカップっていいんじゃね?

コーラにはチタンカップを使わないと心に誓いましたが、ビールなら泡を立たせたほうがいい!と思い楽天で適当に調べてみると、やはりビール向けにたくさんありました。

チタンなら落としても割れないですし、ガラスや陶器より便利!ということで、チタンマグカップはビールにも使おうかと思います。

編集後記

今日はごみの日なのでゴミを出しに行ってきます。

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posted by たむ/ 2011年5月23日 06:05/edit

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ビール(2) , 体験談(21)
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