角川がYouTubeを使ったビジネスを展開 ユーザー投稿動画の公認化もあり

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2日前の出来事なのであれですが、角川グループホールディングスが、2月上旬ごろにYouTube上に公式チャンネルを設置、春頃からは、ユーザー投稿動画に自社権利作品が含まれていた場合、権利者の許諾が得られれば、「認証マーク」入りで公開が可能になるようです。

ユーザーによる新たなユーザーへのコンテンツ認知が目的?

ちょっと古い記事ですがこちら。角川会長がコミケのような二次創作に対して前向きな発言をしています。

角川的には著作権侵害もあると思いますが、ユーザーによるコンテンツの広がりというものも無視できなくなったのでしょう。僕が涼宮ハルヒの憂鬱にはまっているのは、そもそもニコニコ動画で関連MADを見まくったからですし。

ちょっと気になるこんなこと

新規に投稿されようとしている動画が権利を侵害している場合は「この動画は著作権を侵害している可能性があります」と表示して公開をいったん保留し、公開するかどうかを権利者が判断する。

という一文。公開するユーザー的には、これが1番気になるところではないでしょうか?つまり、権利者側がどのような基準で公開・非公開を決めるか、ということですね。

おそらく、作品のイメージを損なうものや本編丸上げが非公開に該当すると思いますが、今後参入してくる企業によって、その基準がまちまちになりそうです。

YouTubeの動画識別ツール

あと気になったのが動画識別ツールの存在ですね。これ、最終的には検索の新たな手法になるかもしれません。つまり、従来の文字を検索窓に打ち込んで探す、というものに加えて、画像で動画を探す、動画で動画を探すというようなものができてくるかもしれません。
まあ使用用途は限られるかもしれませんが…。

まとめ

まとめると、著作権侵害問題の解決案が1つ提示されたと考えられるでしょう。今年もネット界は激しく動きそうです。個人的には、これをニコニコ動画にやってほしかったり…。

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posted by たむ/ 2008年1月27日 17:15/edit

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YouTube(5) , 動画(22) , 著作権(5)
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