iPod classicとiTunes

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前回、iPod classicの外観や化粧箱について、「iPod classicのレビュー・使用感」で解説しました。で、今回は実際にiPod classicに音楽ファイルを入れるために必要なiTunes(アイチューンズ)をインストールして、実際に音楽ファイルを追加していく過程を紹介します。

iTunesのダウンロード

何はともあれ、まずはiTunesをダウンロードしなくてはいけません。以下のリンクからiTunesのダウンロードが出来ます。

リンク先の左側に「iTunes フリーダウンロード」というボタンがあるので、それをクリックすると勝手にダウンロードが始まります。(ファイル容量は大体49MB)

ダウンロードが完了すると、「iTunes***Setup.exe」というファイルがありますので、それをダブルクリックで展開します。(パソコンの環境によっては、「.exe」の拡張子が表示されない場合があります。また、「***」にはバージョンの数字が入ります。)

iTunesで出来ること

インストールの前に、iTunesで出来ることを列挙してみます。

  • CD音源をMP3、WAVへ変換
  • 音楽ファイル、動画ファイルの管理
  • Podcast
  • 音楽、動画の再生
  • iPodシリーズの音楽管理

これ以外にも多くの機能があり、iPodを使っていない人にもお勧めできるプレーヤーです。

iTunesのインストール

以下は、実際にiTunesをインストールしているところです。

ipod1

ダウンロードしたファイルをダブルクリックで展開すると、以上のようなインストール画面が出ます。とりあえず、次へをクリックします。

ipod2

マイミュージックフォルダに入っている音楽ファイルを、iTunesライブラリに自動的に取り込むかどうかの設定です。マイミュージックフォルダに入っているMP3などのすべてのファイルが勝手にライブラリに追加されますので、それがいやな人は、チェックボックスをはずしておきます。

設定をしたら次へをクリック。

ipod3

これ、何のことかというと、iTunesで音楽ファイルの管理が出来ますよ、ということです。iTunes Musicフォルダ下に、「アーティスト名/アルバム名/曲の名前.mp3」のように保存されます。iTunesで音楽ファイルの管理をしたい方は「はい」を選んでください。

ipod4

アルバムアートワークについての説明です。次へをクリック。

ipod5

今すぐにiTunes Storeにアクセスするかどうかを決めます。まだアカウントを持っていないのでここではいいえを選択して、終了をクリック。

ipod6

ファイルの追加中。

ファイルの追加が終わると、

ipod7

iPod classicの接続

iPod classicを実際に接続すると、iPod設定アシスタントというウィンドウが出現します。

ipod8

iPodの名前と同期の設定です。名前は「ログイン名 iPod」になっていて、好きなものに変更することが出来ます。同期する場合はチェックを入れます。僕は同期させる予定はないのでノーチェックです。

ipod9

設定が完了するとデバイスが追加されています。

iPodへの音楽ファイル、動画ファイルの追加

iPodがiTunesに関連付けられたら、次は音楽ファイルや動画ファイルを追加していきましょう。

ipod10

上の画像の赤丸で囲んだところへファイル、もしくはフォルダをドラッグします。追加できるファイルは、MP3とmpeg4です。

あとは、赤丸で囲んだ中にあるiPod取り外しボタンをクリックして、iPodを取り外せば、とりあえず音楽を聴いたり動画を楽しむことが出来ます。

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posted by たむ/ 2007年11月 5日 18:08/edit

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iPod(6) , iTunes(4) , レビュー(55)
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