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僕は毎日通勤中にiPodに入れた音楽を聞いています。で、今月の26日の帰宅途中にも当然聞こうとしたのですが、いざ再生ボタンを押してみると、うんともすんとも言わないではありませんか!
帰宅してiPodをパソコンにつないで見ると、上の画像のようなメッセージが…。
ちなみにこの状態で復元すると、今まで登録した音楽、ムービー、画像、プレイリストなど、すべてが初期化、つまり全消去されるので、大量のファイルを登録してきた僕としてはかなり困ってしまいます。
登録したファイルを取り出そうと、直接アクセスしてみようとしてもアクセス不可。じゃあどうしようか?とヤフってみたら、あっさり解決しました。
iPod Classicがおかしくなったらこの手順どおりにやってみよう
見つけたのは公式のトラブルシューティング(PDF)です。ここのトラブルシューティング欄にある、5つのRというものを試してみました。
5つのRとは?
以下の5つを順に試してみるとよい、というもので、5つすべての頭文字がRではじまることからそう呼ばれています。
- Reset(リセット)
- Retry(再試行)
- Restart(再起動)
- Reinstall(再インストール)
- Restore(復元)
では順に、どうやって作業していくのか見ていきましょう。
Reset(リセット)

リセットのやり方は、上図のMENUと真ん中のボタンを同時に押して、6秒間ほど待つと、画面がappleのアイコンになります。
Retry(再試行)
ここでいうRetryとは、USBの接続箇所を変更することを指します。
Restart(再起動)
iTunesの再起動、それでだめならPCの再起動をします。
Reinstall(再インストール)
iTunesを再インストール、もしくは最新のものにします。
Restore(復元)
iPodをつなぐと、復元すると治るかもしれません、というような説明が出てきますので、それにしたがって復元します。
なお、復元すると今までのデータはすべて消えますのでご注意を。
まとめ
iPodには、おそらく説明書がついてなく(僕の場合は付いていなかった)、何かトラブルがあると困ってしまいますが、ネット上に公式のサポートページがありますので、そちらをよく読んでみましょう。
今まで不便だったことが意外に解決するかもしれませんね。
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posted by たむ/ 2008年6月29日 13:43/edit
"iPod Classicが突然動作しなくなったときの5つの対処法"の情報
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