前からみのりんの声はきれーだなーと思っていまして、どうせならアルバム買ってしまおう!というわけで23日にアマゾンで注文した茅原実里2ndアルバム「Contact」が本日届きました。写真はうちのポストに刺さっているところです。
Contact感想
全体的に疾走感あふれるトランス風の曲が多いです。テンポも全体的に速めの曲や感覚的に激しい曲が多いので、個人的にはテンポの遅い曲なんかがもうちょいあってもよかったのではないかと。
以下、曲別の簡単なレビューに続きます。
Contact
アルバムの最初を飾るContact。多くの人がアルバムを買って最初に聞くであろうこの曲は、「これから何かが始まる」という印象を与える曲だと思います。
惜しむらくは、曲の最後が次の曲へのつながりになってしまっているので、この曲単体でリピートするのは不向きなことでしょうか。
詩人の旅
アルバムContactの2曲目。1曲目から連続して聞くと、いつの間にかこの詩人の旅になっていますw
サビ中盤の高音が1つの聞きどころではないかと。
ふたりのリフレクション
全体的に明るい曲です。歌詞が前向きなせいもあるかも?イントロが40秒ほどあります。
純白サンクチュアリィ
4曲目はシングルにもなっている純白サンクチュアリィです。シングルとして出ているだけあって、オケと歌がうまく絡み合っているかと思います。
Dear~ゆるやかな奇跡~
数少ない非トランス曲でスローバラードに該当するだろう曲です。
Cynthia
なかなかテンポの良い曲です。月明かりの下の恋人達というのがうまく感じられますね。
sleeping terror
幻想的な雰囲気を醸し出している曲。
too late? not late...
間奏のギターが心地よい曲。全体的にはI've、というかKOTOKOっぽい気がしますね。
夏を忘れたら
このアルバムの中では、おそらく若干スロー系の明るい曲です。ちょっと気分が沈んだ時に聞きたい、そんな曲。
mezzo forte
10曲目は「やや強く」。歌詞を読んでみると、普段よりもちょっと強く意志をもって踏み出してみると、新しいことが見えてくる、というような感じでしょうか。迷ったり自信がなくなったときに聞きたいですね。
君がくれたあの日
11曲目はシングルにもなっている曲です。なかなか疾走感あふれる激しい曲で、ラストの1つ前で、アルバムとしてのというのも納得です。
truth gift
ラストはエンディングにそのまま使えそうな曲です。この曲を聴きながら、ハッピーエンドを頭の中で再生してみると納得できるのではないかとw。
これでこのアルバムもおしまい、という意味が込められていたりして。
総評
全体的にトランス系なので、トランスが好きな人にはお勧めできる1枚かと思います。
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posted by たむ/ 2008年07月27日 04:52/edit
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