CDが売れない理由はデフレだから

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下記記事にて、CDが売れないのは人口動態の変化によりCDが売れなくなったという話が出ておりました。

まあ人口動態の変化によるところもあるかと思いますが、僕としては、1番の理由は1998年の消費税増税が発端となったデフレで、平均給与が下がり続けたことではないかと考えています。

理由は簡単で、平均給与が上がっていれば、人口動態の変化により円盤の枚数が売れなくても、円盤1枚あたりの価格を上げて売上を確保すればよいから。

ですが、平均給与が下がりはじめ、更にその中に占める消費税分が増えると、当然CDを買う枚数を減らすと考えられます。

更にCDの価格を徐々に上げているものですから、消費者は当然選別しだすわけで、売上枚数減を価格上昇分で補えずに、売上が下がると。

売上が下がると、次作にかけられるコストが減ると考えられるので、当然質が落ちてくる。とはいうものの質を下げるには限度はあるので、今度は特典をつけたり、同じCDでもジャケットを変えてみたり、握手券をつけてみたり...となってくるのでしょう。(個人的にAKBは、今の経済状態を表した産物だと考えています。)

別の要因としては、上記リンク先にも書かれていますが、給与の上がらない中で携帯電話やインターネット料金などの新しい支出が出てきて、別の支出が圧迫されているから、というのもあるかと思います。

というわけで、違法ダウンロードに刑事罰をかけても、音楽の売上はほとんど変わらないと思います。

音楽業界の売上減少と、違法ダウンロードは別々に考えたほうがいいんじゃないですかね。

編集後記

国会でも大して審議せずにささっと通ってしまったあたり、大政翼賛会ってこんな感じなのかなと思ったり。

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posted by たむ/ 2012年6月28日 16:44/edit

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ダウンロード(2) , 経済(3) , 音楽(22)
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