VOCALOID「がくっぽいど」が6月発売予定

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情報はおなじみのITmediaから。

ニコニコ動画でGacktさんの声で時報が流れたのですが、まさか本当に出るとは…というのが正直な感想です。

4月1日にそれと思わせるような情報が出ていたのですが、

ニュースリリースが4月1日ですからねぇ。

鬼のいぬ間になんとやら

クリプトンのキャラクターボーカルシリーズ第3弾が遅れていて、ファン的にはまだかまだかと待ちわびている中でこのプレス。しかも男!さらにGackt!というわけで、思わぬところから燃料投下がされたわけです。

気になる「がくっぽいど」はどんな感じ?

がくっぽいどを開発している株式会社インターネットは、実在のアーティストの声をリアルに再現するということに重点を置いているようです。

公式ページでは無調整のサンプルボイスが聞けますが、なかなかよさげな感じではないかと。

ブログ検索などでちょっと調べてみましたが、期待半分、怪しさ半分といった感じでしょうか。

男性ボーカロイドの現状

女性は初音ミクを筆頭に、MEIKO、鏡音リンと日本製の物がそろっていて、且つそんなに調整がうまくなくてもそれなりに歌ってくれます。

ですが、男性のボーカロイドとなると、日本製は鏡音レンとKAITOがいるわけですが、鏡音レンのほうはちょっと鼻声気味。海外製のボーカロイド(LEON)もありますが、お値段的にちょっと高いです(大体3万円弱位する)し、そもそも英語用に作られたボーカロイドですので、調整が難しいそうです。

というわけで最近のブームもあってか、KAITOに使用者が流れていますが、男性ボーカロイドという枠で見ると、バリエーション不足は否めません。

がくっぽいどの登場で変化しそうなこと

あまり見かけないジャンルの登場

まず1つ目が、今までのボーカロイドでは不似合いとされてきた歌が聞けるということです。オケはいいんだけど、この声じゃなんだかなぁ、という曲が少なからずあるわけですが、そういう曲が減るようになるでしょう。

新規ユーザーの増加

2つ目が新規DTMユーザーの流入。DTMにかかわる人が増えれば増えるほど、DTM市場が活性化して、将来的に面白くなりそうなことです。
そしてそれが結果的に視聴者側にとってもよいことになる。かも。

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posted by たむ/ 2008年05月09日 00:31/edit

"VOCALOID「がくっぽいど」が6月発売予定"の情報

タグ
がくっぽいど , ボーカロイド
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