スポンサードリンク
情報はおなじみのITmediaから。
ニコニコ動画でGacktさんの声で時報が流れたのですが、まさか本当に出るとは…というのが正直な感想です。
4月1日にそれと思わせるような情報が出ていたのですが、
ニュースリリースが4月1日ですからねぇ。
鬼のいぬ間になんとやら
クリプトンのキャラクターボーカルシリーズ第3弾が遅れていて、ファン的にはまだかまだかと待ちわびている中でこのプレス。しかも男!さらにGackt!というわけで、思わぬところから燃料投下がされたわけです。
気になる「がくっぽいど」はどんな感じ?
がくっぽいどを開発している株式会社インターネットは、実在のアーティストの声をリアルに再現するということに重点を置いているようです。
公式ページでは無調整のサンプルボイスが聞けますが、なかなかよさげな感じではないかと。
ブログ検索などでちょっと調べてみましたが、期待半分、怪しさ半分といった感じでしょうか。
男性ボーカロイドの現状
女性は初音ミクを筆頭に、MEIKO、鏡音リンと日本製の物がそろっていて、且つそんなに調整がうまくなくてもそれなりに歌ってくれます。
ですが、男性のボーカロイドとなると、日本製は鏡音レンとKAITOがいるわけですが、鏡音レンのほうはちょっと鼻声気味。海外製のボーカロイド(LEON)もありますが、お値段的にちょっと高いです(大体3万円弱位する)し、そもそも英語用に作られたボーカロイドですので、調整が難しいそうです。
というわけで最近のブームもあってか、KAITOに使用者が流れていますが、男性ボーカロイドという枠で見ると、バリエーション不足は否めません。
がくっぽいどの登場で変化しそうなこと
あまり見かけないジャンルの登場
まず1つ目が、今までのボーカロイドでは不似合いとされてきた歌が聞けるということです。オケはいいんだけど、この声じゃなんだかなぁ、という曲が少なからずあるわけですが、そういう曲が減るようになるでしょう。
新規ユーザーの増加
2つ目が新規DTMユーザーの流入。DTMにかかわる人が増えれば増えるほど、DTM市場が活性化して、将来的に面白くなりそうなことです。
そしてそれが結果的に視聴者側にとってもよいことになる。かも。
関連エントリー
- 08年6月のボーカロイド界隈の動きまとめ(08年7月 2日)
- ニコニコ動画で見つけた○○ロイド(08年9月29日)
- ボーカロイドに興味を持つ人が見ておくと便利なサイトと動画(08年3月11日)
- 初音ミク体験版3日目(08年2月11日)
- 海外のストリーミングラジオで初音ミクの曲が流れる(08年2月 3日)
- DTMマガジン1月号増刊のレビュー(08年1月30日)
- いまさらDTMマガジン1月号増刊を注文してみた(08年1月26日)
- ボーカロイド用の歌を歌うのがうp主の間で流行っている?(08年1月16日)
- 鏡音レンのデモムービーがついに公開!(07年12月24日)
- 鏡音リンのジェンダーファクターのかかり具合(07年12月22日)
- 鏡音リンのデモソングが先行公開(07年12月18日)
- ローカルニュース番組で初音ミクが特集される(07年12月 7日)
- 鏡音レン&鏡音リン ツインボーカルになったボーカロイド第2弾(07年12月 3日)
- ボーカロイド派生・亜種キャラクター(07年11月22日)
- MEIKOとKAITOその2(07年11月20日)
スポンサードリンク
posted by たむ/ 2008年05月09日 00:31/edit
コメントを投稿