スポンサードリンク
前回の投稿からかなり時間がたっていますが…。
NECのPCLL550HGというノートパソコンを148,800円で購入しました。それ自体はいたって普通なのですが、僕の場合はデスクトップパソコンを壊してしまっているので、もろもろのデータが以前のハードディスクに残ったままです。
ハードディスクの中には、サイトのテンプレートや、すでに配布を終了しているフリーソフトなどがありますので、取り出さないと困ってしまいます。
いろいろ調べていくと、内臓HDDを外付け化するキットがあって、それを使えばどうやら中のデータを取り出せそうなようです。
外付けHDD化キットの購入
そんなわけで早速ヤマダ電機にいっていろいろと物色しまして、coregaのCG-U2HDC35V2を購入。
ちなみになぜcoregaのCG-U2HDC35V2を買ったかというと、単にハードディスクケースのインターフェースが気に入ったから、という単純な理由です。
外付けハードディスクの組み立て
用意するものは以下のもの。
- 規格NO1のプラスドライバー
いまさら分解するのは面倒なので、写真は載せませんが、組み立て自体は簡単です。線をつないで、ドライバーで閉めるだけという簡単なものです。
外付けハードディスクの組み立てが完了したら、あとはコンセントにつないでUSBポートに接続するだけ。これで内臓ハードディスクの外付けハードディスク化は完了です。
データの取り出し
外付けハードディスク化したら、次は重要なデータの取出しです。アクセスする場所は、「ローカルディスク > Documents and Settings > All Users(もしくはログイン名に相当するフォルダ)」。
ほとんどの人が、マイドキュメントやデスクトップに保存していると思うので、そこから必要なデータを、別のパソコンへコピーします。ただ、メールデータや、後でインストールしたプログラムについては、別途探さなくてはいけません。
それらは大体、「ローカルディスク > Documents and Settings > All Users(もしくはログイン名に相当するフォルダ) > Application Data(隠しファイルなので注意) 」、もしくは、「ローカルディスク > Program Files」 に入っているはずですので、そこにアクセスしてコピーします。
そんな感じでデータのバックアップが終了したら、そのハードディスクに入っているデータはもう要らないので、フォーマットしちゃいました。
関連エントリー
- OSのインストール(07年10月29日)
- マザーボードの購入と交換(07年10月27日)
- デスクトップパソコン復旧珍道中第0章(07年8月26日)
- ネットワーク接続ハードディスクHDL-GSのレビュー(08年8月28日)
- ノートパソコンのほこり掃除をしてみた(08年2月18日)
- Canon PIXUS MP610のインクを交換してみた(08年11月 9日)
- Canon PIXUS MP610のセットアップ~パソコン編(08年7月20日)
- Canon PIXUS MP610のセットアップ~プリンター編(08年7月20日)
- プリンターの選び方(08年7月19日)
- ネットカフェのパソコンを使ってみて思った5つの不便なことと解決策(08年4月14日)
- ハードディスクが壊れるその前に(08年3月 5日)
スポンサードリンク
posted by たむ/ 2007年10月27日 12:43/edit
コメントを投稿