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当サイトでは度々パソコンねたを取り上げますが、パソコンのメンテナンスという意味合いよりは、ハードディスクが不意に壊れることを防ぐ意味合いのほうが強かったりします。
ここで一句詠むなら、
- ハードDD
壊れるその前に
バックup
僕は去年の3月末ごろにデスクトップPCのマザーボードを壊してしまい、もしかしてハードディスクも逝っちゃった?と戦々恐々とした覚えがあるのでわかりますが、ほとんどバックアップを取っていない状態でこういう状況になるのはかなり怖いです。
あの時は内臓HDDを外付け化して何とか事なきを得ましたが、そういうことは事前に起こるものとして対策を立てておきたいところです。
何をバックアップするべきか
これは人それぞれによると思いますが、僕の場合はオリジナルのもの、希少価値の高いもの、大切なメールなどのバックアップを取っています。パソコンの環境設定やインストールしたフリーソフトなどは大体覚えていますし、そもそもまたインストール OR 設定すればOKなので、あまり重視していません。
データのバックアップ対策
主だったものを紹介します。
外部メディア
ハードディスク、CD-RやDVD-R、USBメモリなどが該当します。ただ、こちらの記事にも描かれているとおり、ディスクなどは永久に使えるものではないので、あくまで一時保存、という感じですね。
外付けハードディスク
外部メディアの中でもお勧めなのがこの外付けHDDです。
最近は数百GBのものがかなり安く買えるので、個人的には一押しのバックアップ対策だと思っています。1万円ちょっと払うだけで、いざという時にあたふたすることがなくなりますので、データのバックアップを考えている人にはぜひ購入していただきたいものです。生命保険ならぬ精神保険といったところでしょうか。
オンラインストレージサービス
Yahoo!のブリーフケースなどが該当します。ネット回線が細いと、大容量のファイルをアップロードするのに時間がかかるのが難点ですが、ネットさえつながっていればどこからでも保存できたり参照できたりが可能です。
ただ、サービス提供者の不手際で消えることもあるので、こちらも一時保存的な使い方が望ましいと思います。自分のミスならまだしも、人のミスで消えるのはやりきれないです…。
実はどれも万全ではない
今まで紹介したバックアップ方法ですが、どれも万全ではありません。というか万全なバックアップは存在しません。
いずれ寿命が来るものばかりなので、複数のバックアップを取っておくことが1番望ましいです。もしくは、定期的にバックアップしたデータを、別のメディアに保存しなおすのもいいでしょう。
参考サイト
以下のサイトを参照してみると、何かわかるかもしれません。
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posted by たむ/ 2008年3月 5日 05:25/edit
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