HDL-GSを分解してみた

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カバーを外したところ。弁当箱みたい
以前、ネットワーク接続ハードディスクHDL-GSのレビューという記事を書いたのですが、HDL-GS500の電源が入らなくなりました。サポートに修理に出すと、もれなくHDDの中身も消されてしまうみたいなので、それは困ります。

というわけで、分解してどこが壊れているのか調べてみました。

なお、分解すると保証対象外になりますので、ご注意を。

取り外し手順

以下の順番に行うとスムーズにいくかと思います。

カバーを外す

まずカバーを外すのですが、カバーは縦に置き、ランプを正面にして右側が外れます。マイナスドライバーが入りそうな穴がたくさんありますので、そこを使っててこの原理で外していきます。なお、両面テープで中央が貼りついているので、外れにくいです。    

線を外す

回路基盤に繋がっているのはファンと電源の2本。それぞれ外します。
左上の黒いのがファン、右下のが電源につながっているコネクタ

筐体からHDDを外す

銀色の出っ張りのところに手をかけて、手前に引っ張ります。すると外れるので取り出します。
手前に引っ張って外した

取り外してみたところです。画像が暗いですが、右側の小さい丸がスイッチ。
本体の右側がスイッチになっています。見づらいけど。

どんなメーカーなのかと思ったら、サムスンのようです。モデル番号を調べてみたら、現在の価格は7000円弱でした。
SAMSUNGのバルクHDDでした。

この状態で改めて電源コードとLANケーブルをつなぎ、スイッチを入れてみたのですが、変化なし。

ハードディスク自体は動いているみたいなので、他が壊れているのでしょうか?よくわかんないです。

ちなみに、デスクトップがSATAに対応したのでつなげてみたのですが、こちらでも動きませんでした。(対応製品以外では、動かない仕様のようです)

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posted by たむ/ 2008年11月30日 23:39/edit

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