Canon MP610プリンターのインク詰め替えをしてみた

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ボトルとインクタンク

次回はインクの詰め替えをしてみようと思いますと書いたとおり、黒のほかマゼンタやシアンもなくなったので、一気にインクの詰め替えをやってみました。

今回購入したのは、バッファローコクヨサプライ 詰替インクキャノンBCI-7E用 4色パック BSRIC7S4です。

以下、そのフローを掲載しておきます。

インク詰め替え手順

付属のシールでふたをします

空になったインクタンクのインクが出る部分に、詰め替えインクセットに付属しているシールを貼ります。これはインクを注入している際に漏れないようにするためです。

シールをはいでインクを注入する個所を露出させます。

注入口がシールに覆われているのではぎます。取説にははがなくてもOKと書いてありましたが、シールを破って穴をあけるのもなんだかな~と思ったので。

インクの注入口をあけました。ラムネ瓶をあけるのと同じ感覚です

付属の穴あけ部品で穴を開けます。イメージとしては、ラムネ瓶のビー玉みたいな感じです。中に、プラスチックの小さい玉があるのですが見えるでしょうか?

ちなみに、ラムネ瓶をあけるより断然力はいりますけどね。

インク注入なう。注入口が大きくなく、中の空気も抜けにくいので、あふれてしまいました。

あいた穴にインクを入れていきます。基本的に、空気の抜けるところが注入口しかないので、下手すると上の画像のようにインクが溢れます。

インクを入れすぎてあふれるの図。手も汚れた。

上の画像は、インクを入れすぎて最初に貼ったシール部分からインクが漏れているところです。インクを入れすぎると、容赦なく漏れます。

ということで、インクを詰め替える際は古新聞紙やいらない紙を下に敷きましょう。

ちなみにこのインク、手に付いたのですが、なかなか落ちません。

詰め替えたインクタンクをプリンターにセットした場合の仕様

インクを詰め替えたインクタンクを使用する場合、プリンターの「インク残量検知機能」が使えなくなります。ただ、それでも印刷は可能なので特に問題なしです。

なお、インクの詰め替えをしていないインクタンクを新たにセットすると、正常に機能しますので、これによって残量検知機能が壊れるということはありません。

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posted by たむ/ 2009年5月13日 22:54/edit

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