スポンサードリンク
13日にamazonでメモリを注文して、14日に届き、早速メモリを交換しました。購入したメモリはBUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300 (DDR2-667) 1GB 2枚組 D2/N667-S1GX2/Eです。
タイトルには増設と書いてありますが、交換して容量を増やしたので、拡張といったほうがいいかもしれません。
というわけで、メモリ交換の手順やその後の使用感などをレビュー。
メモリ交換手順

まず電源を抜き、それからメモリのカバーをはずします。はずした状態が上の画像です。

次はメモリをはずします。画像に赤線で補足してありますが、メモリを押さえつけているものを矢印の方(外側)へ引っ張ると、メモリが浮き上がります。反対も同様。2枚目のメモリも同様。
1枚はずしました。

購入したメモリをつけているところです。メモリを取り外すときはフックを外側に引っ張ってはずしましたが、取り付けるときは斜めに差し込んで、そのまま押し込む感じで取り付けます。
取り付け後の様子。見事2枚の新しいメモリに変わりました。あとはふたを閉めて電源を入れます。
交換後に変化したこと
- Windowsエクスペリエンスのメモリが、4.5から4.7に微増。
- Photoshop、DreamWeaver、FireFox、Chromeを同時に使っても、もたつかなくなった。
- アプリケーションの起動、終了が速い。
まあよくある改善結果になったのではないかと思います。これがたった3000円でかなってしまうのですから、コストパフォーマンスいいですね~。
関連エントリー
- 仮想メモリpagefile.sysを別ドライブに移動する方法(10年3月 8日)
- メモリを8GBに増設してみた(10年2月 5日)
- 失敗しないメモリの選び方(09年10月16日)
- メモリ・CPU・マザーボード・グラボの種類・型番がわかるCPU-Z(09年10月10日)
- Windows7 64bitを使いたいのですが(09年10月 8日)
- 未使用メモリをRAMディスク化したらPCが快適になった(09年7月 8日)
- Windowsユーザーが気軽にMacに浮気するにはMac miniが良さそう(11年8月11日)
- 覚えておきたいWindowsショートカットキーまとめ(11年6月30日)
- デスクトップPCのホコリ掃除をしてみた(11年5月15日)
- 停電(計画停電)に使えそうな家庭用予備バッテリー(11年4月20日)
スポンサードリンク
posted by たむ/ 2009年10月16日 03:18/edit
コメントを投稿


