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前回の記事Windows7インストール編で書いたとおり、僕がやったWindows7のインストール後の設定をご紹介します。
なお一連の流れは、ほとんどを手動で行ってます。
Vistaでバックアップするもの
Vistaに限らず、XPなども同じ。
- ユーザー登録辞書
- ブラウザのブックマーク
- 各種アプリケーションの設定
- データ
これらを、OSが入っているドライブとは別のドライブにバックアップします。
ユーザー登録辞書はIMEなどのツールバーから、ブラウザのブックマークは、Xmarksなどのシンクロさせる機能がなければバックアップは必須です。
各種アプリの設定は、「C:\ユーザー\あなたのユーザー名\AppData」(隠しフォルダ)や、もしくは「C:\Program Files」、はたまたレジストリに入っている場合もあります。アプリケーションごとのバックアップを参照したほうがよいでしょう。
マイドキュメントやデスクトップにあるデータは、これはそのまま別ドライブに移動しておきましょう。
パーティション分割とマイドキュメントなどの移動
依然僕が書いた記事であるPCを買ったらやっておきたい設定とまったく同じことを行いました。
これは、OSが入っているドライブと、データが入っているドライブを分けることにより、管理性の向上を図っています。
事実、Windows7をインストールした今でも、これを分けていたことにより、マイドキュメントフォルダやダウンロードフォルダなどは、特に移動させることなくそのまま使えます。
ちなみに以下の画像は、パーティション分割の画面です。コントロールパネルから行います。「ハードディスクパーティションの作成とフォーマット」から。
OSと同じドライブにTEMPフォルダをおくのがいやので、別のドライブをパーティションで作成します。
まずは既存ドライブの容量を縮小し、容量を確保します。
大体10GBもあればよいかと。
容量を確保したら。そこに新しいドライブレターを割り当てます。
新しいドライブを作成したら、「コントロールパネル」の「システムとセキュリティ」の「システムの詳細設計」タブの「環境変数」でTEMPの値を変更します。
Windows 7でインストールしたもの
- ブラウザFireFox
- ブラウザGoogle Chrome
- 圧縮解答ソフトLhaz
- 無料のウィルス対策ソフトavast!
- メッセンジャーなどが入っているWindows Live
- 音楽再生と管理ソフトiTunes
- サーバーにファイルをアップロードするFFFTP
- フリーのテキストエディタEmEditor Free
- 画像加工Photoshop CS3
- ウェブページ作成のDreamWeaver CS3
僕としては、このあたりが入っていれば、何とかなりそうです。そのほか、必要に応じて適宜インストールしていきましょう。
Windows転送ツールは異なるbitだと使えない?
OSのディスクに入っている、Windows転送ツールがあるので、本当はこちらを使ってアップデートしようとしたのですが、32bitOSから64bitOSへのアップグレードだと、うまく動きませんでした。
Windows転送ツール自体は、Windows7をインストール後に使えます。「スタート」の「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」の中にあります。
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posted by たむ/ 2009年10月27日 00:47/edit
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