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Windowsに最初から入っているMSIMEで「きごう」と入力すると、変換候補として様々な記号が出てきます。
その中で、面白いものをご紹介。
いろいろある特殊文字
チェック

よく、「この商品には、以下のようなメリットがあります!」とか言いながら、リスト表示で使われていますね。「ちぇっく」で変換してみてください。
郵便
これは普通に「ゆうびん」で変換するとわかるかと思います。
指
これは「ゆび」で変換すると出てきます。上2つの文字には、それぞれ上下左右のものが用意されています。
星とか四角とか

定番の図形ですね。白抜きのほか、塗りつぶしたバージョンもあります。
陰陽玉とか
ここまでくると、なぜこれが文字として登録されているのかがよくわかりません。
フォントによって形が違う

これは「ゆき」を変換すると出てくる特殊文字ですが、左がMS明朝で、右がメイリオです。
このように、フォントが違うと、文字が全然違うものもあります。
また、フォントよっては登録されていない文字もあります。
もっと文字はないの?
実は「きごう」と入力して変換しても、全部の特殊文字、記号が出てくるわけではありません。
そこで、スタートメニューのアクセサリ→システムツール→文字コード表を起動すると、色々な文字が見れます。

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posted by たむ/ 2010年4月 8日 00:38/edit
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