PCに内蔵ブルーレイドライブを増設してみた

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DVDとBDの画質比較などを見て、DVDとブルーレイがある場合はブルーレイを選ぶものの、実はブルーレイを再生できる機器がないという状況が約1年半ほど。

ブルーレイドライブも手頃になっていたようなので、この機会に増設してみました。

以下、ドライブの選定と増設の手順をご紹介。

ブルーレイドライブの選び方

大まかに分けると、外付けか内蔵、再生のみか書き込みもできるか、になります。

今回はデスクトップに取り付けるということで内蔵ブルーレイ、データ保存は、HDDが値下がりしすぎなので、読み込みのみという選択をしています。

メーカーや速さ、騒音などは特に気にせず、1番安いものを価格ドットコムconecoにて調査、4980円のIHOS104-06 バルク品*をツクモにて購入と相成りました。

送料無料にするため、PS/2接続できるようにするADV-108Bも購入しております。

ちなみに、メーカーなどに特にこだわらなかったのは、PCパーツというのは壊れるときは突然壊れる物、という考えのため。

壊れないときは全然壊れませんが、壊れるときはすぐにでも壊れます。

内蔵光学ドライブの取り付け

まずはカバーを開けます。カバーの開け方がわからない場合は、大体メーカーのユーザーマニュアルなどに開け方が書いてあるので、そこを参考にすると良いかと。

で、側面を開けたのが以下の画像。

側面カバーを外しました。

HDD2本の上の隙間に、目的の光学ドライブを装着します。

続いて前面のカバーを外します。

前面カバーを外しました。

これはすでに外したところです。既存ドライブの下に装着しますが、ふさがっています。

普通、使っていないところは、このように何らかの形でふさがっていますが、これを取り外します。

金属をとっぱらっています。

前から押しても外れそうになかったので、めんどうだと思いつつも後ろ側、つまり中から力をかけて外れかけたのが上の画像です。

外れかけの金属は簡単には外れないようになっていたので、やや力を入れて押しています。

ちなみに外れた金属はゴミとなります。

光学ドライブ差し込みなう

金属をとっぱらって、光学ドライブを装着しかけているのが上の画像。ぼやけていますが、前面からドライブを挿し込んでおります。

あとはビスを締めるだけの画像

5番目の画像は、奥まで内蔵ブルーレイドライブを挿し込み、ケーブル類をつなげ、あとはビスを締めるのみという状況です。

ちなみに僕が購入したIHOS104-06 バルク品は、SATAケーブルやビスなどは付いていないので、光学ドライブを購入検討でケーブルやビスがない人は要注意です。

ケーブルは奥まで挿し込む

ビスを締めてPC起動、試しに適当なブルーレイを入れてみるも読み込まず。トレイは開いたので動いてはいるようです。

そこで思い当たったのが、SATAケーブルを奥まで差し込んだのかどうか。

案の定差し込まれていなかったようで、奥まで差し込んだら無事動きました。

ということで、SATAケーブルは奥まできちんと差し込みましょう。

編集後記

ドライブ取り付けより、ケーブル取り付けのほうが面倒でした。

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posted by たむ/ 2011年1月29日 23:58/edit

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