Windowsユーザーが気軽にMacに浮気するにはMac miniが良さそう

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Mac miniの画像

iPhone人気や、Mac Book Air人気がすごいと思い、Apple製品に興味津々な今日この頃。本音としては、Mac Book Air13インチが欲しいのですが、そんなセレブではなく。

で、よくよく見るとMac miniがお安く、Windowsユーザーである僕としては、色々流用できそうな点がよさそうと感じました。

メリット

Macの中で1番安い

Mac Book Airは84800円から、iMacは108800円からであり、Windowsと比べて高い印象は拭えません。

ですがMac miniは、52800円から購入が可能です。

WindowsPCで使っていた周辺機器が使える

ディスプレイ、キーボード、マウスなどが該当しますが、これらを引き続き使えるのは利点です。

特に液晶はとても利点が大きいのではと考えます。なぜなら、液晶ディスプレイの選び方にも書いたとおり、いろいろ種類があります。ノートや一体型だと自由に選べませんからね。

一体型パソコンじゃない

気にしない人は気にしませんが、僕個人としては、iMacのような一体型パソコンはなるべく避けたいです。

理由としては、液晶が壊れた場合、修理費がとてつもないことになり、その間はPCを使えなくるため。

液晶と本体が分離されていれば、液晶が壊れても新しい液晶を買ってきたらすぐに使えるのに対し、一体型だとそうもいきません。

ほかにMac搭載の非一体型PCとしては、Mac Proがありますが、そもそも値段が高すぎ。だったらMac miniというわけです。

専用グラフィックボード搭載である

安いモデルはCPU内蔵のグラフィックですが、上位モデルはRadeon HD 6630Mが搭載されています。

モバイル向けGPUというのが気に食わないと言えばそうですが、CPU内蔵のより全然よいです。

自分でカスタマイズができる

購入時のカスタマイズではなく、購入後に自分でメモリを増設したり、HDD交換や増設ができることです。これが個人的には大きなメリットと感じています。要はブログのネタになるということ。

蓋をあけたところ

Macというと、後づけのカスタマイズができない印象がありますが、Mac miniでは、蓋をひねるだけで簡単に増設ができるとのこと。

デメリット

Appleのページをざっくりと見て、感じたデメリットは1つ。

使われているパーツがノートパソコンのもの

HDDはわかりませんが、CPU、グラフィックス、メモリはノートパソコンのもの。メモリはどうでもよいですが、CPUとグラフィックスがノート用なので、デスクトップ用のパーツに比べて性能が落ちます。

その反面、使用時のパーツの発熱量は低くなります。筐体が小さいので、デスクトップ用を搭載すると、排熱処理が難しくなるから、これはしょうがないのかなと。

ですが、近年のノート用PCパーツは大きく性能向上しているので、普段使いであれば特に問題ないです。

Macライフなストーリーをえがいてみる

僕がMac miniを買ったなら、おそらく以下のようになるかと。

液晶は本体とは別購入なので、15000円程度のノングレア液晶ディスプレイを購入。

キーボード、マウスは今あるものを流用。Apple直販のキーボードとマウスを買うかもしれないけど。

メモリは、DDR3の4GB2枚組が5000円程度出せば購入可能なのでそれを購入。

HDDは、大容量が格安なので、それを購入し内蔵。SSDも価格下落を見つつ、120GB程度を購入し内蔵。

光学ドライブ?いりません。

編集後記

Macライフを思いえがいて見ましたが、まだ買う予定はないです。

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posted by たむ/ 2011年8月11日 15:37/edit

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