液晶ディスプレイを修理に出してみる

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金正日とうちの祖母が亡くなった日に、なぜかうちの液晶ディスプレイもお亡くなりに。

画面がないとPCが使えないので、急遽ディスプレイを購入しましたが、壊れてしまったディスプレイの保証期間がまだ残っておりましたので、サポートに電話して送るまでのメモ。

ディスプレイの状況把握

ディスプレイが正常じゃないので、まずはディスプレイがどのようになっているのかを把握します。これはサポートに電話する際に説明するため。

僕の場合は以下のような状況になっていました。

状況

製品名:ProLite E2210HDS

電源コンセントをさした段階で、画面が白く点灯します。

ディスプレイのオンオフをしても変化がなく、ディスプレイ下部に付いているオンオフのライトも一切点灯しません。

この状況は、PCにつないでPCの電源を入れても、変化がありません。

正常に動いていたときは、DVIにて接続していました。

サポートに電話

電話をして、先ほどの状況を伝えます。一度送ってくれとのことなり、受付番号と送り先、送って欲しいものなどをメモっておきます。

ディスプレイと同梱するもの

サポートの人曰く、不具合が起こった状況をなるべく再現したいとのこと。というわけで、以下のものを同梱しました。

  • ディスプレイ本体
  • 電源コード
  • 接続ケーブル
  • 受付番号と不具合が起こった状況をまとめた紙
  • 購入した際の領収証コピー
  • 保証書

同封した紙には、受付番号だけ書かれていればよいということでしたが、サポートに説明したことも一応書いておきました。

なぜかというと、サポートに説明したことと、修理担当が受け取った情報に齟齬が生じないようにという、こちら側の配慮です。

領収証のコピーは、これを元に購入日を判断するためです。

なくても可能ですが、ない場合は製品のシリアルナンバーを元に、工場出荷時を購入日と判断されるため、期間の都合上、無償修理が受けられなくなる可能性があります。

というわけで、領収証は重要です。

これらを同梱して、あとは送るだけです。

このように、自分で製品を送ることをセンドバック方式とかセンドバック修理と言いますが、送料については、送り出すときはこちら負担、修理品を受け取る場合はメーカー負担が多いようです。

2012/01/09追記:
修理に出したモニターが戻って来ました。

編集後記

購入したディスプレイのレビューは後ほど...。

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posted by たむ/ 2011年12月28日 08:26/edit

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パソコン(66) , 液晶ディスプレイ(3)
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