パソコンが重い(遅い)時の対処方法~ソフトウェア編

Check

スポンサードリンク

Finder: Applications

パソコンが重くなる原因としては、電源を入れた後のソフトウェア面、物理的なハードウェア面の2種類に分けることができます。

今回は、ソフトウェア編と題しまして、パソコンが重い時に、ソフトウェア面でどのように対処したら改善されるかをご紹介します。

大体以下のようなことが原因でパソコンが重くなっていきます。

  1. 常駐プログラムが多すぎる
  2. デスクトップにアイコンが多すぎる
  3. OSが入っているドライブ(通常はCドライブ)の空き領域が少なすぎる

常駐プログラムが多すぎる

特に設定をいじっていなければ、右下にあるアイコン群のことです。ここに表示されていない常駐プログラムもありますが、それはひとまずおいておきます。

常駐プログラムアイコン

これが多いと言うことは、それだけパソコンに仕事をさせているということです。ですので、まずはいらなそうなものを切って行きましょう。

常駐プログラムの切り方、起動させない方法

大体のものは、アイコン上で右クリックすると、メニューに終了があるので、それで切っていきます。中には切れないものもありますが、それはそれで特に問題ありません。

また、常駐プログラムを自動起動させない方法としては、スタートアップで起動するプログラムを選択できます。

プログラムとファイルの検索画像

ウィンドウズアイコンより出てくる「プログラムとファイルの検索」より(Win 7の場合)、msconfigと打ち込んでEnterキーを押下します。

すると以下の様なウィンドウが出てきます。

スタートアッププログラムの画像

上のタブ「スタートアップ」をクリックすると、パソコンが起動するときに、自動起動するプログラムが一覧表示されます。

分かる範囲でいいので、必要無さそうなプログラムに関して、左側にあるチェックボックスを外します。すると次回起動時に自動起動するプログラムが減って、常駐プログラムが減らせます。

ウイルスやスパイウェアも疑ってみる

ウイルスやスパイウェアがパソコン内にいると、その分パソコンのパフォーマンスは落ちてしまいます。

なので、これらを駆除することで、パソコンの動作が重いということが改善する場合があります。ウイルスやスパイウェアについては、別途記事を書く予定です。

デスクトップのアイコン・ファイル・フォルダを減らす

デスクトップ上に、いろいろなファイルやフォルダをぶちまけていると、それらの表示や読み込みに時間がかかるので、パソコンが重くなる原因となります。

ファイルやフォルダ、ショートカットアイコンは、適宜マイドキュメントなどに移したり、削除したりして少なくなるようにしましょう。

OSが入っているストレージ(記憶媒体)の空き領域が少ない

ネットからダウンロードしまくる人が、よく陥るのではないかと思います。特にHDDの増設ができないノートパソコンユーザーに多い気がします。

パソコンはバックグラウンドで、ストレージの空き領域を使って作業をすることが頻繁にあります。

例えば、ブラウザでネットサーフィンをしているときに、キャッシュと称して一時的に、読み込んだページや画像を保存しています。またソフトウェアのインストール時にも空き領域を使って作業しています。

というわけで、インストールしたけど使っていないプログラムを削除したり、外付けHDDを購入したりして、空き領域を確保します。

以前、HDDの容量を確保するにはを書いたので、そちらも参照してみてください。

長くなりそうだったのでソフトとハードで分けてます。次はハード編。

【PR】

Check

スポンサードリンク

posted by たむ/ 2012年7月 6日 22:33/edit

"パソコンが重い(遅い)時の対処方法~ソフトウェア編"の情報

タグ
HDD(6) , パソコン(66) , 設定(6)
このページのURL
TrackBack

コメントを投稿

送信(コメントが投稿されるまで時間がかかる場合があります。)

ピックアップ!

買い物の足しにでも
楽天モニター登録で50ポイント

カテゴリー

最新記事

サイト内検索

リンクについて

当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしていただいてかまいません。

過去ログ

運営サイト

ブログパーツ

あわせて読みたいブログパーツ

なかのひと *

  • track feed
ブログ広告ならブログ広告.com

ブログタイムズ

**