パソコンが重い(遅い)時の対処方法~ハードウェア編

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PC motherboard with AGP and PCI slots

1つ前の記事では、ソフトウェア編と題しまして、パソコンが重い時にどうしたら良いのかについて書きました。

今回は、パソコンが重い時に、ハードウェア的にはどのような原因や対処方法が考えられるかをご紹介します。

なお、ハードウェアということなので、少なからず分解作業が入ります。分解すると、当然メーカーの保証は効かなくなるので要注意。分解がわからんという人は、大事なデータを別途保存して、新しいパソコンを買ったほうが早いとい思います。

思いつく限りですが、ハードウェア面のせいでパソコンが重い!という状況になる場合、大体以下の様なことが挙げられます。

  1. パソコンのメモリが少なすぎる(XPで512MB以下、Vistaで1GB以下)
  2. ハードディスクが壊れている or 壊れかけ
  3. 吸気・排熱がスムーズに行われずCPUやGPUが熱暴走

順番に見て行きましょう。

メモリが少なすぎる

XPが出始めの頃や、Vistaの出始めの頃にパソコンを買ったという人の中には、メモリ搭載容量が少ない場合があります。大雑把な目安としては、XPでメモリ512MB未満、Vistaでメモリ1GB未満がラインです。

それくらいのメモリしか載っていないということは、相当古いはずなので、4~5万出して新しいパソコンに買い換えた方がいい気もしますが、それはちょっと…という場合、メモリの増設をしたほうが良いでしょう。

メモリ容量が少ない場合に増設すると、パソコンが重いという症状が改善されます。以前、メモリ1GB搭載のノートパソコンを、2GBに増量したことがあったのですが、ブラウザのタブをたくさん開いても固まりにくくなりました。

なお、最近売られているパソコンは、概ねメモリが2GBないし4GB以上なので、新たにメモリを増設する必要性は薄くなっています。

ハードディスクが壊れている or 壊れかけ

パソコンパーツの中で壊れやすいのが、ハードディスクです。というのも、1分間に何千回転もしているわけですから、そりゃ壊れますなということで。

主な原因としては、不良セクタという読み取り不可の領域が発生して、パソコンの動作に重くなります。不良セクタは物理的損傷なので、最悪保存してあるデータが読み取れないことになるでしょう。

なので、ハードディスクを交換する必要があります。

現在はSSDも1GB当たり100円を切るような機種もあるので、HDDからSSDへ移行しても良いでしょう。

吸排気に問題があり熱暴走(オーバーヒート)

買ったばかりの頃は吸排気に問題はないものの、使っているうちにファンにほこりが溜まってしまい、排熱処理がうまくいかず、フリーズしたり、勝手にシャットダウンしたりするようになります。

この熱暴走の症状としては、パソコンのファンがけたたましく回ったり、本体が異常に熱くなったりするので、わかりやすいです。

その場合、吸気口や排気口にほこりが詰まっているはずなので、それを取り除きます。以前、ほこり掃除について記事を書いたので、参考にどうぞ。

ノートパソコンは吸気口・排気口がCPUとGPU周りだけなのに対し、デスクトップは電源ファンもあるので、そちらにも気をつけましょう。

編集後記

パソコン1台あたりの性能も、5万前後出せばそれなりのものが購入できるので、古いと思ったら買い換えたほうが早いと思います。

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posted by たむ/ 2012年7月 8日 15:41/edit

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