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以下のページをみて、
逆に読みたくない文章とは?について考えてみました。
読みたいけど読みたくない5つ
ちなみに僕がブログを書くにあたって、気を付けていることでもあります。
文字が小さすぎる
最近はあまり見かけなくなりましたが、文字が小さいサイトは見たくないです。
見出しがない
文章を見ていけばわかるものですが、多くの人がより早く、より簡単に理解したいと考えています。
見出しだけで言いたいことが分かるのが理想です。
HTMLでは、<h1></h1>から<h6></h6>まであります。
段落が少なすぎる
文章を見ていて、1行目、2行目…7行目、8行目、8行目…あれ?
ということよくがあります。僕が文章を読むのに慣れていない可能性もありますが、長い段落は読みづらいものです。ですので、適宜段落を入れたほうがいいです。
HTMLでは、<p></p>で段落が設定できます。
行間が狭すぎる
先ほどの段落と通じる部分がありますが、文章を折り返したときに、上の文字と下の文字のスペースが狭すぎると、読みづらくなります。
これは、CSSのline-heightプロパティで解決できます。なお、「段落間のスペース>行間」という関係にしないと、逆に読みづらくなります。
横に長すぎる
メールでもそうですが、横に長い文章は目を動かすことが多くなるので、結果的に疲れます。HTMLの仕様書なんて最悪です。読みたいんだけど読みたくない、みたいな。
これは文章を収めるボックスを狭めたり、文字自体を大きくしたりすることで解決できます。
まとめ
HTMLとCSSは覚えたほうがいいよ。
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posted by たむ/ 2009年6月18日 11:18/edit
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