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やるやる詐欺になりかけていた、当サイトのスマートフォン対応ですが、未完成部分もあるものの、パッと見でなんとなくそれなりになりました。スマートフォンで当サイトにアクセスすると、専用のページが表示されます。
やったことを備忘録として残しておきます。
HTMLを書く
スマホ、というかスマホに搭載されているmobilesafariは、HTML5を理解してくれるので、HTML5で書きました。PC用ウェブサイトに比べて簡単に書け、さらにサイドバーの回り込みなどを考慮したコーディングをしなくていいのがGood。
それから、変な横のシークバーが出ないように、以下のコードをhead内に書いておくとよいkと。
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0, maximum -scale=1, user-scalable=0">
CSSを書く
スマートフォン用サイトには、CSS3が使えます。ので、PC用サイトよりリッチなサイトが作れます。まあまだまだ未完成なので、色とかはつけていませんが、おいおいやろうかと。
なお、submitボタンなんかは、CSSで幅や高さを指定して、大きめに作ったほうがタップしやすいです。
スマートフォンの振り分け方
いろいろあるようで、ざっくり調べたところだと、
- PHPなどのサーバーサイド言語で振り分け
- Javascriptによる振り分け
- .htaccessによる振り分け
- min-device-widthを使ったCSSのみの振り分け
とあるようです。以下は参考サイト。
- でれでれどっとねっと » PC,iPod touch,iPhone,携帯3キャリア対応サイトの構成と振り分け方
- ユーザーエージェントによってPCとスマートフォン(iPhone / Android)を振り分ける方法いろいろ(PHP / JavaScript / .htaccess等) | HTML5 - CSS3 mag
僕が選んだのは.htaccessによる振り分けです。
.htaccessの設定
やってみたら設定に1時間ほど迷いました。出来上がったのは以下のような感じ。
RewriteEngine on
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^s/(.*)$
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} (iPhone|iPod|Android|BlackBerry)
RewriteRule ^s/(.*)$ - [L]
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} (iPhone|iPod|Android|BlackBerry)
RewriteRule ^(.*)\.(html|php)$ s/$1.$2 [L]
URLを変更しないような処理にしました。これのメリットは、リンクを張られたときに、リンクが分散しないということが挙げられます。Googleさんにどういった扱いを受けるかは不明。
なお、他の設定としては、スマホ専用ページのURLにリダイレクトさせる方法があります。
編集後記
まだHTMLがトップと個別ページで揃えていないので、それをちょこちょこいじって、後はタグページとコメントをどうするかですなぁ。
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posted by たむ/ 2012年1月16日 14:08/edit
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