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音楽を聞くとき、収録されている音をそのまま聞いてもいいですが、そこにサウンドエフェクトをかけることで、更にいいものになったりします。
インストール
公式サイトにアクセスし、「I accept to the above.」にチェックを入れてNEXTをクリックします。すると、ダウンロードページ移動するので、対応するOSにあったものをダウンロードします。
基本的に、32bitか64bitかで分かれているのですが、分からないなら、両方入っているもの(容量がでかいヤツ)をダウンロードしましょう。
ダウンロードしたら解凍して、中のSetup.exeをダブルクリックしてインストールします。
インストールが終わると、コントロールパネルに「Realtek HD オーディオマネジャ」というのが出てきます。それを起動しましょう。
Realtek HDで出来ること
スピーカー設定

ステレオをはじめ、4チャンネル、5.1チャンネル、7.1チャンネルの設定ができます。
サウンドエフェクト

音の環境変更
音にエコーをかけます。講堂やコンサートホールをはじめ、下水道や風呂といったものまであります。
イコライザ変更
予め決められたプリセットから選べます。プリセットにあるものとしては、高音、低音、ロック、ライブなどなど。画像のように、スライドバーで微調整もできます。
定義したイコライザは、保存もできます。
ピッチの変更
画像のカラオケと書かれているところを、±4の範囲で上下することで変更できます。
室内音響補正

5.1、7.1のみで動作します。が、僕の環境はステレオしかないので、どういう動作をするかは分かりません。
サンプルレートとビット数の変更
サンプルレートとビット数の変更ができます。16ビットか24ビット、44100、48000、96000、192000Hzを選択できます。
音楽を聞きながら変更してみよう
特に重要だと思うのが、サウンドエフェクトだと思いますが、音楽を再生しながら選んでみると、わかりやすいです。
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posted by たむ/ 2010年5月29日 05:21/edit
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